広島大学大学院
人間社会科学研究科
教職開発専攻

特色ある活動

広島大学教職大学院の教員が行っている、
特色ある教育・研究・社会貢献を紹介します。

教育

●全国に先駆け、学部から大学院まで6年間で教師を育てる「教職大学院6年一貫特別プログラム」を導入し、学部では「地域教員養成プログラム」も始まり、学校教師をめざす大学生・高校生の夢を本気で支えています。

【特別プログラム選抜】教職開発プログラム(令和9年4月入学)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/kyoushokunyuushi2

【地域教員希望枠「育成型」入試】
https://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/admission/nyushi/teachlocal

●学部生も受講できる授業「実践力向上プロジェクト」は、授業づくりや学級経営、生徒指導、保護者対応等について学校現場で対応できる実践力の育成を目指した内容で、教員採用試験対策としても好評を得ています。

研究

●大学と学校現場との動態的で開発志向的なアクション・リサーチを通して、教育学部・教職大学院で一貫した学際的な教科・領域の再編マネジメントの力量形成を志向する新たな指導プログラムの開発を研究しています。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23K25667/

社会貢献

●広島県立教育センターと広島大学教職大学院のコラボ企画による研修「学校の明日がもっとわくわくに! 経験年数を越えて、みんなで語って学び合い研修」を、令和6(2024)年度より実施しています。

 本研修は、各学校等におけるOJL(On the Job Learning)の促進を目的として、「アート×研修」という新たなアプローチに挑戦しています。研修は第1部は色を使ったアート、第2部は音を使ったパフォーマンス、第3部は言葉を使った哲学対話(p4c)の3部で構成しています。年齢や所属の異なる参加者が対話を重ねる中で、互いの考えや価値観に触れ合いながら気づきを得て、学びを深めることとねらいにしています。

 参加者からは、「普段の研修とは異なる視点で自分自身を見つめ直すことができた」「対話を通して新たな気づきが得られた」などの声が寄せられており、自分の価値観や考え方が拡がる充実した機会を提供しています。

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